オイル・エレメント交換(2026年3月)

<2026年3月>

今回はオイルとエレメントを交換します。
エレメントは互換品のピットワーク製。前回もこちらを使っていますが、特に問題も無かったので再使用です。

 

エンジンルーム。
走行距離的には少ないのですが、時期的には前回交換後11ヵ月も経過している状態です。

 

オドメーターで前回交換してからの距離を差し引きしてみたらなんと500キロ位。
思っていたよりずっと走っていません。

 

オイル銘柄はあまり拘りが無く、人によってはこれではスペックが・・と思うかもしれませんが、どうせ距離も走らないし、エンジンもハードに回さないのでこれで十分かと思っています。一応これにモリブデンをプラスしていますが。

古いオイルを排出中。

 

ちょっと面倒なエレメント交換。
レンチは66.5を使うとピッタリです。

そしてそのフィルターレンチにこれくらいのエクステンションを付けて。

 

このすき間からエレメントを入れて、もう少し左側の奥にあるエレメントにセットします。

 

セットしたレンチにラチェットを組み付けてエンジン裏側で回していきます。
前回のエレメント交換で、この位置でレンチを振ることが出来るわずかなすき間がある事がわかり、それからこの方法でやっております。

 

因みに、ちょっと回しにくい感じはあるのですが、ラチェットにエクステンションとユニバーサルジョイントを付け、ここから入れて回すことも可能です。前はこの方法で緩めていました。
今回行った方法でも最終的な結果は同じなので、まあどちらでも良いかと思います。


エンジンオイル排出後。
ドレンボルトに新しいアルミワッシャーを付けてトルクレンチで締め付けます。

 

ドレンボルトの締め付けトルクは35Nm。
ドレンは数値が決まっていますが、エレメントの締め付けトルクは「手で締めて回らなくなってから一回転」というアナログ表現です。

 

オイル交換後の試運転。
ボディもワックス等をかけてみたのできれいに光っています。

 

オイル漏れも無いよう。
エンジンのノイズが少し減ったように感じました。

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